ミカルディスは3つに規格が分かれている

高血圧になると、血液の循環が悪くなってしまうので、疲れが取れにくくなったり、めまいがしてふらつくようなことがあります。
少し休めば回復するので、健康診断で指摘されても、病院に行かずにそのままにしている人が多いですが、放っておくと血液の流れがさらに悪くなってしまうので、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞などにまで進行することがあります。
手遅れになると、突然倒れて寝たきりになったり、命を失うことにもなりかねないので、高血圧になったら、普段の生活習慣を見直したり、ミカルディスのような薬で正常な血圧に戻すようにしましょう。

ミカルディスとは、病院や個人輸入代行通販などで手に入る降圧剤のことで、20mg、40mg、80mgの3つに規格が分かれています。
大抵は1回20mg錠の1錠の服用から始まり、症状や年齢によって徐々に増量されていくことが多いですが、それでも1日の最大量80mgまでなので、それ以上を飲むことは出来ません。
通常は40mgを利用することが多いので、個人輸入代行通販で20mgを購入した場合は、1回2錠を服用し、80mgを購入した場合は半分に割って飲むようにしてください。
ミカルディスは食事の影響を受けやすいので、食前に服用するなら毎食前に、食後に服用するなら毎食後に飲みましょう。
もし飲み忘れた場合は、気がついたときに急いで飲むようにしたいですが、次に飲む時間が迫っているときは、1回分を飛ばして飲むようにし、2回分を飲むのだけは避けなければなりません。
一度に多く飲んでしまうと、血圧が下がり過ぎてふらふらしたり、倒れてしまうことがあるので、もし服用してしまった場合は、ただちに医師または薬剤師に相談するようにしましょう。

◆ミカルディスに含まれている成分で血圧を下げましょう
テルミサルタン
◆ミカルディスも有名ですが、ノルバスクも高血圧症の薬として世界的に知られております
ノルバスク